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  <title>弓薫る日記</title>
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  <description>弓道している人間の思考がダダ漏れの日記です。どなたでも突っ込んでください。</description>
  <lastBuildDate>Sat, 04 Nov 2006 16:45:43 GMT</lastBuildDate>
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    <title>礼儀</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>わしが通っている弓道場は、木曜日はいろんな先生がいらっしゃってまして。んでなぜか練習前にすべての先生に正座して「「よろしくお願いします」といって礼をしなければならないんです。普通自分が所属している弓友会の先生だけだと思うのですが･･･。ってかほかの曜日はこんなことまったくないんですけどね。よーわからん。まぁ先生にお会いしたときに挨拶するのは普通だとしても、なんか自分とこの師範にするくらい丁寧にしなければいけないとは･･･しきたりってよくわからんもんです。<br />
<br />
<br />
で、この間道場に行ったときに礼の仕方を他の弓友会の先生に注意されました。<br />
<br />
<br />
どうやら座って礼をするときに、両手をどこまでもっていけばよいかということにわしは無頓着だったようで。先生がおっしゃるには、「私でさえ両手が膝の前まで出てるのに、あなたは私よりも控えてしまってるからそれでは無礼になっちゃうよ」とのこと。確かにあんまり手の位置に関しては考えてなかったな。<br />
<br />
<br />
生きてれば目上の人に対して座って礼する機会もあると思うし、先生に怒られてこのときはただただ感謝してしまいました。とりあえずは両手の人差し指が膝の前でくっつくくらいにまで手を持っていっておくのが無難だということで。<br />
<br />
<br />
「礼」って難しいです。気持ちの上では無礼を働こうなんてさらさら思っていないのに、形がきちんとできていなかったら気持ちは伝わらないんですね。昔なら叩っ斬られていたのかも。武士は子供の頃からこういうことをしっかり躾けられていたんでしょうな。親の教育って大切です。学校云々勉強云々以前に親が出来ることってやっぱ放棄しちまったらだめだなぁ。<br />
<br />
<br />
で、他にもできていないことがたくさんあるんじゃないかと思ったわけですが、礼や揖、立ち方なども実はずぼら。これから気をつけよう。といってもどこをどう気をつければよいかよくわからないので調べないと。ビジネスと武道の礼って違うのかなぁ。ビジネスマンが摺足とかしてるわけないし。<br />
<br />
<br />
いやー注意してくれる人って大切です。先生はこんな若輩者にもしっかり礼を尽くしてくださいます。わしも尽くさないと。</p>]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://yumikaol.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E7%A4%BC%E5%84%80</link>
    <pubDate>Sat, 04 Nov 2006 16:45:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>離れについて</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>離れっていつでるもんなのでしょうか。<font color="#008080">最近離れをうまく誘うことが出来ません。</font>会をずっと持っていても全っ然離れが出なくて、んでペイッと自分で離してしまいます。</p>
<p><br />
高校や大学一回生のころは、会入ったら確認事項をチェックして、5秒くらいで押し込むと同時に勝手が離れてくれていたのですがね。その後はまた少し違って、胸の真ん中から両側に<font color="#339966">っっっっっっっとんっ<strong>･&forall;･)</strong></font>て感じで分かれる感じの離れを出してました。端から見ると押し込んで離れてるように見えてたらしいですけど。</p>
<p><br />
最近はですね、<font color="#800000">どうも勝手が握ってしまっているようなのです。</font>たぶん数ヶ月前に引分けの途中で弦が外れる現象が続いてからだと思いますこんな癖が付いてしまったのは。なんか引分けの途中で違和感を感じて、「これ以上引いたら離れるな」と感じてしまうからそっから拳（指先）に力が入ってしまって降ろすだけになってしまう、んで勝手を畳んでしまう、んで肘から先が活きなくなる、拳は固い、離さなきゃいけないという悪パターン。弦ってカケ溝に引っかかってるだけでいいはすなのに、無駄に指先の力でカケ帽子を握りこんでしまっているようです。</p>
<p><br />
で、昨日いろいろ考えてみたんですが、勝手の人差し指と中指。この二本のうち、<font color="#993366">カケ帽子に直接かかっているのは中指ですが、この指だけで帽子を抑える（ほんとは引っ掛けるのが正しいんだけどすぐには怖いから無理ｗ）ようにして、人差し指は中指に添えるというよりも矢に添えるように意識してみました。</font>要は人差し指の力をカケ帽子に伝わらなくするという意味（のつもり）。形の上では人差し指はちょいと伸びてます。ちょっとだけね。そうすると人差し指で矢を感じるから、それ以上カケ帽子は内側に向かないし（矢がしなってしまいます）、<br />
外側に向いちゃうと今度は矢が人差し指から離れちゃうからそれも起こらない。そんでカケ帽子を押さえつける力も人差し指の分小さくなって離れが出やすくなるはずです。ちなみに親指はわしはカケ帽子の中で&hellip;あ、弦押さえてるわｗこの力も強すぎてはいけませんね。次から気をつけてみます。</p>
<p><br />
で、実際に試してみたのですが、<font color="#ff6600">幾分かはまし</font>になった気がします。暴発しそうだけど。きちんと内捻りかけておけば弦が外れることはないのでここだけ注意してうまく力を抜く練習をしていきます。</p>
<p><br />
ちなみに離れのときの勝手（の手の内）の感覚ってどんなもんでしょうか。わしは現在<font color="#003366">ヌルッっ<strong>(=ﾟ&omega;ﾟ)</strong>て感じ</font>です。ゴムが張力に耐え切れずバチンッと切れる感覚なんてありません。ましてや強く鋭く軽くなんて感覚はまったく感じられません。なんでなんやろ&hellip;。思うに会において、<font color="#808000">離れが出るところまでもっていけてないから中途半端なところで離しちゃってるんでしょうね。</font>あーあーもったいない。だから最近勝手が飛ぶいい離れを作ろうとして、会にもっと大きく引いて入ってくるように心がけたり、会の位置に来た時に引分けが終わらないようにとか、体の張りをなくさないようにとかやってみたりしています。先生には残身にMAXをもっていくようにとか言われたなぁ。<font color="#003300"><strong>離れで終わりじゃないよ、それだと緩むよ、</strong></font>と。ふぅ、難しいこと何も考えずに元気よく離れが出ていたころが懐かしいや（遠い目<strong>(｡･&omega;･)</strong>。いろいろ言われたことに共通してるのって、つまり<font color="#339966" size="3">離れは勝手で出すんじゃなくて体全体で出す</font>ってことです。弦が引っかかってるのは勝手の指先なのに、<font color="#339966">他の部分でそれが解けるように誘発しないといかん</font>ということです。それが押手の人もいるし、角見の人も丹田の人も胸の真ん中の人もいるし、斜面だったら肩だったりもしくは勝手だったりもするんでしょうね。自分は&hellip;どこだろう、いろいろやったことあるし、時期によって意識は違ってたなぁ。先にも書いたけど若いころは押し込み、二十歳過ぎは中筋です。今は悲しいかな勝手<strong>(;&acute;Д&sub;</strong>早く勝手離れが治るように精進していきますおーい。</p>
<p><br />
離れは自分で制御できないから難しいね。いい会からいい残身にもっていく過程にいい離れがあるもんね。よし、会での充実。コレダ。勝手が飛ぶいい会を目指してがんばろう。</p>]]>
    </description>
    <category>射技</category>
    <link>https://yumikaol.blog.shinobi.jp/%E5%B0%84%E6%8A%80/%E9%9B%A2%E3%82%8C%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Sat, 14 Oct 2006 05:10:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>京都府民総合体育大会</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>結果はお知らせの通り八射四中でした。&times;○○&times;|&times;&times;○○でした。ダメダメですが、最近の練習の的中からしたらこんなもんでしょうか。<br />
<br />
<br />
でも思うに、中る射が一本できるなら八本できるはずなんですね。だから今回「も」自分に負けたというべきでしょう。あぁなんて錆びてしまったんだわしの射と心は。若かりしあの頃の神経を取り戻せるのはいつになることか。<br />
<br />
<br />
試合には負けましたが、実は楽しかったんです。特に二立目、一二本目抜いたんですが（これがそもそもよくないことですけど）そのときに「あーやっぱ弓道おもしれーなー」と思えたんです。周りの景色も観客もすごく鮮明に見えたし。試合中に調整していくというのをこれほどしっかり行えたのは久しぶりでした。一本目は勝手がヌルって左上、二本目はまぁましになって11時１cm、三本目は上中り、四本目は真ん中。ほんと冷静でした。こんな状況でもしっかり調整できるほどのタフネスが身についてたんだなぁ。でもほんまにタフならそもそも抜いてませんよねってのは置いといて･･･。どうやら一般の大会に慣れてきた模様。あとは射技の研鑽に一生懸命になるだけです。<br />
<br />
<br />
くっそー、みてろよおっさんども！わしもいつかはそんな離れを･･･<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
高校のときには出来てたよー(&acute;･&omega;･`)</p>]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://yumikaol.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%9C%E6%B0%91%E7%B7%8F%E5%90%88%E4%BD%93%E8%82%B2%E5%A4%A7%E4%BC%9A</link>
    <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 16:41:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>京都市長杯</title>
    <description>
    <![CDATA[超遅れましたが、18日の京都市長杯に出場しました。試合形式は12射的中制で、お偉い先生の審査とか講評とかそんなん関係なしに、中れば勝ちというシンプルな大会。こういうのを望んでいたわけよ！<br />
<br />
<br />
で、結果は12射8中で賞には絡めませんでした。いやなんとなく絡んだのかな。後一本で順位決定遠近だったのです。最後の最後で12射9中がでたので次点で落ちました。<br />
<br />
<br />
なんちゅうか、高校からずっと中るか抜くかの世界で生きてきたので、こういう試合ってすごく好きなんです。日ごろ磨いている射技や精神力がどれほどのものかを自分で知れるじゃないですか。中り抜けという単純な結果で。自分の持ってる能力を駆使して勝負するっていう博打的な要素が強いんですよね。そういう状況になるととてもわくわくします。血沸き肉躍るっつーか。わしにはやはりじーちゃんと父親の血が流れているんだなぁということをこんな時に実感するのでありますｗ<br />
<br />
<br />
ま、負けたけど中々楽しめました。自分は隙だらけだってことも実感できたし。もっともっと詰めていかなあかんなと思いました。どこかで引いているあの人やあの方に負けないようにね。<br />
<br />
<br />
今後も精進して参ります。]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://yumikaol.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%B8%82%E9%95%B7%E6%9D%AF</link>
    <pubDate>Sun, 24 Sep 2006 16:13:37 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>自信とは</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>どうやら母校はリーグ戦第一戦負けてしまったようです。残念。しっかし的中ってでねぇもんだなー。メンバーはいけてる気がするのに。いい感じの射してた人多かったしね。４、５年前は１２０くらいでてたんだけどなぁ･･･。<br />
<br />
<br />
練習では１５中が出た。だったら試合でも１５中は出せる。逆に練習で１１中しか出せない。ということは試合ではそれ以上を望むよりも１１中を確実に出す。練習以上の結果を試合で期待するのは、それはすなわち奇跡が起こるのを期待するということです。<font color="#ff0000">弓道で奇跡なんてものはありえない</font>と思います。枠にいって中ろうが抜けようが、それにも<font color="#ff0000">理由がある以上奇跡</font>ではないです。奇跡なんか試合で求めちゃいけない。練習以上の結果は出せなくてもいいから<font color="#ff0000">、「練習で出た的中は試合できちっと残さなければならない」</font>それが弓を毎日引いている者の責任であると考えます。<br />
<br />
<br />
さて、そのために必要な要素で、一番大切なのは、私は<font color="#ff0000">「自信」</font>だと思います。<br />
<br />
<br />
自信。<font color="#ff0000">「自分のやっていることを信じることが出来る強さ」</font>。<br />
<br />
<br />
日ごろの練習にどれだけ自信を持てるかってことですね。言い換えれば、どれだけ密度の濃い練習をしてきたのかを自分で理解できているか、こうすれば中るという感覚をしっかり持っているか。と、これは誰もが「自信」という言葉を考えた時に浮かんでくるものだと思います。わかっていても実践するのは難しいぞ！ってのが本音でしょう。さてどうしようか。<br />
<br />
<br />
<font size="2">自慢じゃないですけど、<font color="#ff0000">私は試合で強練よりも的中ががっくり落ちたことは<font color="#c0c0c0" size="1">ほとんど</font>ありません。</font>１１とか１２とか出してた時期もありましたけど、まぁ普段の練習のときもその程度の的中で推移していたと思います（それ自体問題だってのは置いといて･･･）。つまり練習の的中をそのまま試合に持っていくことができていたということです。これにはちょいとした<font color="#ff0000">精神面でのからくり</font>、というかコツがありましてですね･･･。<br />
</font><br />
<br />
①<font color="#ff0000">博打</font>が好きな性格<br />
私賭け事が好きなんです。麻雀とかパチンコとか花札とか。それ以外でも、ビリヤードでもボウリングでもなんでも、勝負事になるとどうしても熱くなってしまう性格でして。超負けず嫌い。こんな性格のせいか、射位に立つと「抜くの嫌やな。絶対嫌や。」「みんな見てんねんからちょろい射はしたくない。」などと考えていました。勝負神経が働きまくってアドレナリンどばーでした。まったく、集中してるのかしてないのか･･･。そういえば、<font color="#ff0000">最近弓道部はギャンブルできる人間減ったなぁ</font>、というかいるのかわかんないですね。勝負神経みたいなもんが欠如した人が多いんだろうか。ゲームとか漫画が自分の中のスタンダードという人ばっかり。それが悪いなんて言うつもりはさらさらありませんが。<br />
<br />
<br />
②一本一本独立<br />
前の矢抜いて、それを考慮して次の矢抜いて、もうどうしたらいいかわかれへん･･･。という泥沼に試合中にはまっていき、結局ちょっきんされるという人が多いのではないでしょうか。前後の矢の中り抜けについては考えてはいけません。<font color="#ff0000">その一本一本で練習したことを発揮できるように努力しなければなりません。</font>だから、「この立ちがんばろう」と意気込んだ時に、４射何中とか考えるんじゃなくて、<font color="#ff0000">練習で身につけた射を４射しよう</font>、と考えなければなりません。そういう考え方をすれば、一本目が抜けたとしても残りの矢を自信を持って引けるはずです。<br />
<br />
<br />
③試合を試合と思えなかった<br />
これは私だけかもしれませんが･･･。応援してくれてるみんなは後ろにいる。矢道横には誰もいない。大学でのはじめての試合のとき、高校のときの試合のイメージが強く残っていた私には、<font color="#ff0000">到底試合の気分になれませんでした</font>。いや、なろうとしたけど、練習とあまりにも同じ風景にとても緊張ブルブルにはなれなかった、といったほうが正しいでしょうか。だからリーグ戦形式の試合は練習をそのまま持っていきやすかったんです。高校で引いてた人は絶対感じてると思う。<font color="#ff0000">関選とか全日のほうが試合っぽいと</font>。<font size="1">まぁ関選ではよい成績を出した記憶がありませんがね･･･。</font>とにかく、リーグ戦形式では特に気負うこともなくスパスパ引けたというわけです。<br />
<br />
<br />
④試合に対して恐怖心がない<br />
抜けるイメージがわいてしまっているまま試合に臨んだり、負けるんじゃないかとどこかで思っていたり。そんな恐怖心がまるでありませんでした。こればっかりは一夕一朝で身につくもんじゃなく、高校時代から半ば強制的に刷り込み教育を受けさせられてきたからだと思います。<br />
<font size="3"><font color="#003366">「試合は楽しくなければ試合じゃない」</font><br />
<font color="#339966">「練習以上のことはできなくてもしかたないけど、練習したことは全部出し切ってきなさい」</font><br />
<font color="#993366">「試合は自己主張の場だ」</font></font><br />
あとは<font color="#808000">負ける&rarr;悔しい&rarr;もっと練習する&rarr;負ける（以下ループ）</font>を繰り返してきた中で得られたタフネスｗ。なんつーか、<font color="#ff0000">勝ちに関しては貪欲なんだけど、その反面負けというものの重みは自分の中ではあんまりないんです。</font>負けたっていいやーではなくて、負けることをあんまり考えてない。これが試合に臨む上でとても強力な武器になるんじゃないでしょうか。自分の射を曇らせる一番の原因は、<font color="#ff0000">失敗することへの恐怖感</font>だと思っています。失敗を考えずに引けるってのは即ち自分に自信があるってことでしょう。これが一番でかいんじゃないかな。<br />
<br />
<br />
ここまでをまとめると、<font color="#ff0000">自信がない人というのは<br />
「練習してきたことを試合で発揮できないのを想像しちゃって怖がっている」</font><br />
ということが言えると思います。これは問題ですね。ここまでくるのに果たして何万本引いてるんだって話ですよね。<font color="#800080">試合の一本だって、これから何十万本と引いていくうちの一本なんです。</font>的に中らないくらいでびびってちゃだめでしょう。これからもたくさん試合があるんだから。みんなしっかり矢数をかけているのは知っています。合宿でも見たし。後は試合にその結果を持っていけるようにして欲しいです。<font color="#666699">試合だって練習だって、一本引くって事実に変わりはないんだから。<br />
</font><br />
<br />
<font size="4"><font size="2">たわ言をつづってきましたが、誰かの参考になって、誰かが楽になってくれたらいいなぁと思います。</font><br />
<strong>二戦目以降勝ってくれるといいなぁ。</strong></font><br />
<br />
<br />
ちなみに１８日は<font color="#ff0000">京都市長杯</font>です。自分の射ができるよう、現役の人たちに負けないようにがんばります。</p>]]>
    </description>
    <category>メンタル</category>
    <link>https://yumikaol.blog.shinobi.jp/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB/%E8%87%AA%E4%BF%A1%E3%81%A8%E3%81%AF</link>
    <pubDate>Sun, 17 Sep 2006 17:00:40 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yumikaol.blog.shinobi.jp://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>中らん･･･</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>今日は何でか中らんかった。30射して3割くらいかな？<br />
<br />
<br />
身体はすんごい動きやすくて、力もきちんと入るのに。矢は四方八方に散りまくりでした。<br />
<br />
<br />
でも今考えてみれば、それが原因だったのかもしれません。<br />
・勝手引きすぎた<br />
・力がみなぎってると思ってたのは実は力み、いらん力<br />
・力で引いちゃってた、そのせいで詰めが甘くなってた<br />
・引きやすいから一本を簡単に引きすぎていた<br />
などなど思い返せばキリがねっす。<br />
<br />
<br />
今までもこんなことがあった気がする。その時のことを思い出そうとしても思い出せませんので、対処方法がわかりません。って今思い出した。そういうときは<font color="#ff0000">諦めて帰ってましたｗ</font>明日には治るやろうとか言って。<br />
<br />
<br />
あれですな、身体にしっかり覚えこませていれば、身体の調子に左右されずいつでも同じ射ができるようになるんでしょうね。そういう練習をしていかないといけませんなぁ。。</p>]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://yumikaol.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E4%B8%AD%E3%82%89%E3%82%93%EF%BD%A5%EF%BD%A5%EF%BD%A5</link>
    <pubDate>Mon, 11 Sep 2006 19:57:28 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yumikaol.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>続・大三論</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>まぁ論というほどのものでもないのですが･･･。<br />
<br />
<br />
大三での<font color="#ff0000">力の流れ</font>について<br />
<br />
<br />
力の流れって、<font color="#ff0000">縦と横</font>、言い換えれば<font color="#ff0000">縦線と矢筋</font>に分けられると思うんです。んで、結論から言ってしまえば、狭く高い大三をとれば<font color="#808000">縦線方向の力が強くなるが</font>矢筋へぐっと開いていくのが<font color="#808000">しんどくなる</font>。大三を広く（結果的に低く）とれば<font color="#333399">矢筋方向は安定</font>して、弓力を身体で受けやすい位置にまで拳をもっていけるので<font color="#333399">とても楽になる</font>、かわりに縦方向への伸びが頼りなくなって<font color="#333399">縦線がずれやすくなり</font>、さらに<font color="#333399">背中の張り</font>は狭い時に比べて負荷が少ないぶん<font color="#333399">感じにくくなる</font>。そんな感じかな。狭い大三なら縦、広い大三なら横（矢の方向）への力の流れが強く感じられるようになるんではないかと思います。<br />
<br />
<br />
これってどっちがいいねやろ、と考えるまでもなく<font color="#ff0000">どっちも大事</font>。だから大三の広さと高さは、縦と横両方をしっかり感じることが出来る中庸が一番なんだと思うし、それができりゃあ問題ないです。しかし狭いってのは多少問題ありだと思います。だって大三狭いって、受け渡し途中で両腕の動きが本来いくべきところより手前で止まっちゃうってことでしょ？んで引分け入るときにどうせ入りきってなかった分押さなきゃならんのだから無駄が多いし、下手すりゃ肩とかぶっ壊しかねないし。<br />
<br />
<br />
でも、以上のような考え方をきちんと持っていれば、たとえば大三が広くても、縦への力を大事にしたり背中の締め方を気をつけたり、意識すれば問題ないんではないかと思うのであります。<br />
<br />
<br />
初心者を上達させていかないといかん場合はたしかに型とか筋力とかそういう面からアプローチするのは大切だと思いますが、いろいろ考えてきた結果、「若干」広めの大三へと落ち着いたのであればそれでいいんじゃない？ちゃんと矢飛んでるし。審査ではどう見られるかわかんないけどねｗ<br />
<br />
<br />
とは言ってきたものの、私は<font color="#ff0000">「射は美しくあるべきだ」</font>という信念を曲がりなりにも持っておりますのでｗ大三広くなってきたらきちんと直すようにしていますがね。<font color="#800000">広い大三って若々しくないように見えるし。<br />
</font><br />
<br />
なんかこういろいろ思ってること書いてると、わしって大三あんまり知らない人みたいやね･･･。</p>]]>
    </description>
    <category>射技</category>
    <link>https://yumikaol.blog.shinobi.jp/%E5%B0%84%E6%8A%80/%E7%B6%9A%E3%83%BB%E5%A4%A7%E4%B8%89%E8%AB%96</link>
    <pubDate>Mon, 11 Sep 2006 19:44:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>大三論</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font color="#ff0000">大三の広さ</font>ってどのように大切なのでしょうか。と、最近先生に「大三が低い。勝手にもうちょっと丸みがほしいな」と言われる私がいろいろ考えてみました。<br />
<br />
<br />
別に低くてもいいやん。<br />
<br />
<br />
高校の時は高めの大三をとっていました。というか、自分が引きたいやり方をすると大三は広くならないやろうと思っていたのです。当時の受け渡し、大三は、肩甲骨をぐっと中央に寄せるように締め、肩をぐっとおろし、わきの下と下筋をぐびっと伸ばすように張って、押手のひじをぐいっといれる感じでとっていました。そういう風に引くと、体の節々がうまく締まって、引いていてなんとも力強く感じたものです。<font color="#808000">筋肉の射</font>ですね。<br />
<br />
<br />
最近はというと、そんなに大三でムキムキなわけではありません。まず肩甲骨の動きが全く違っていて、当時寄せていたものは現在胸と同じで外側、末端に向けてぐーっと開いていくように引いています。あとは胸張って肩を楽におろして、縦線を回転軸にして両腕をすいーっと目的の位置にスライドさせていってしっくりくるところで止まる。そんな感じ。筋肉射に対抗していうならさしずめ<font color="#800080">骨射</font>ですか。昔の射が力に頼りすぎてたってのもあるんでしょうけど（あれはあれでよかった）、筋力の低下には対応できない射だということで、道場にいるじじばばを見ながら「一生弓引いていくんなら筋肉の射ではいかんな；」と真剣に考えてしまっているわけですｗ<br />
<br />
<br />
家に帰ってから書こうと思ってたのですが飲んでしまってまとまらないので、続きはまたいずれ･･･。</p>]]>
    </description>
    <category>射技</category>
    <link>https://yumikaol.blog.shinobi.jp/%E5%B0%84%E6%8A%80/%E5%A4%A7%E4%B8%89%E8%AB%96</link>
    <pubDate>Fri, 08 Sep 2006 13:29:23 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>矢線</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>先月29～31日に参加した合宿で覚えた言葉です。先生がおっしゃっていました。<br />
<br />
<br />
文字通り<font color="#ff0000" size="3">「矢の線」</font>です。<br />
<br />
<br />
高校の時は<font color="#993300">「矢筋」</font>と習っていた気がします。会でぐっと詰めたり伸びたりしていると先生が<font color="#800080">「ほら矢筋の方向に伸びて･･･っっとん！」</font>とかいって離れを誘発してくださっていましたね。それは別にいいんですけど。今回は会において、矢筋、矢線をどのように意識するのか、ということについて先生と自分の<font color="#800000">イメージ</font>に違いがあったので、ちょいと記しておこうかと思います。<br />
<br />
<br />
まず先生。会に入って伸びていく時、<font color="#339966">矢線を「太く」</font>していくんだそうです。で、どんどん太く太く太くしていって･･･どごん！と力強く離れ。<br />
<br />
<br />
今度はわし。会に入って、わしは<font color="#3366ff">矢線を「細く」</font>していくイメージなんです。真逆。会で強く細く、力をすぅーっと加えていって、細く細く･･･ぷつっ。って感じの離れ。細いけど切れないピアノ線をずーっと張っていく感じかな。<br />
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と、イメージはまったく逆なんですが、実は共通点が多い、というか<font color="#ff0000" size="3">要点は一緒</font>なんです。両方とも、離れに向かって、イメージは違えど力を加え続けていって最後隙がなくなるくらいに充実したところで離れが出る。<font color="#808000">太くしていって強く出るとはいっても、鋭く軽い離れ。細くしていって出るとはいっても、強く鋭い離れがでる。<br />
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結局、矢筋、矢線をしっかり意識して引くことがとても大切で、そのイメージは人それぞれで、自分に合ったイメージで引けばよいのだと思います。<br />
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ちなみに、力の加え方ですが、わしの場合は上腕三頭筋をずーっと伸ばしていき、さらにほんの少し力を加えて離れるという意識でやってます。みんなどうやってるんだろう。最近勝手の抜けが悪いし、離れが上手な人がうらやましい限りです。</p>]]>
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    <category>射技</category>
    <link>https://yumikaol.blog.shinobi.jp/%E5%B0%84%E6%8A%80/%E7%9F%A2%E7%B7%9A</link>
    <pubDate>Sat, 02 Sep 2006 17:39:32 GMT</pubDate>
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    <title>「狙う」ということ</title>
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    <![CDATA[<p>どうやら最近、的中に関してかなりずぼらになっていたようです。<br />
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<font color="#339966" size="3">「的は狙うんじゃなく、やることをきっちりやってその結果矢が飛んでいく先に的があるべきだ」</font><br />
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みたいなことを昔先生に言われたような気がします。最近はそれを思い出して、バカ正直に自分の身体のうちに意識を向けて引いていたのですが、どうも中りが出ない。というかしっくりこない。射が。なんでだろうなーと思って余計に身体に意識が向き･･･という循環の中におったわけです。<br />
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この言葉の中の「やること」ってのの中には、<font color="#800080" size="3">「しっかり的を狙う」</font>ってのも入ってるのではないでしょうか。<br />
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と考えたのが土日。実はちょいと遠くまで遊びにいきまして。そこで<font color="#ff6633">アーチェリーと射的</font>をして遊んだのです。アーチェリーは10ｍくらいの距離から30分引き放題で、最後に四つ矢で風船を全部割ったら景品がもらえるというやつでした。景品欲しさの一心で、アーチェリーなのに<font color="#996666">斜面打起し</font>して、大三とって、会に入ってきました。一本目は当たって、二本目ではずしてしまったのですが、二本目以外はすべて的の中心へ。なんだやっぱ狙い勘がいいんだなぁわしは。ふふふとは思ってみても景品はもらえませんでした。射的は、「どうせ箱物は落ちなくなっているんだから、長細いやつを狙おう」と思って必死こいて会持って狙いました。惜しいところを飛んで行ってはいたのですが中らず。あーだめだな300円損したなと思ってその日は終わりました。<br />
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で今日月曜日に道場に行って練習したときのこと。弓持って、射場入って、ふと昨日のことを思い出しました。<br />
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「ちゃんと的ねらわなきゃな」<br />
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打起して、大三いって、会入って、狙い合わせて、じっくり伸びて･･･。最近こんなに狙い合わせたことなかったなと感じました。というか、的をしっかり狙えていないと、矢の方向とか伸びる方向とかちゃらんぽらんになるなぁと。正しい射をする前提条件として、「的付けがしっかりできている」のが必要なんだと実感しました。アーチェリーと射的を通してねｗ<br />
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今まで<font color="#6600cc" size="3"><strong>「的を狙う」</strong></font>というのと<font color="#669999" size="3"><strong>「中りを狙う」</strong></font>というものの意味を混同していたように思います。的を狙うのがどんどん進行していって最終的に中りを狙うようになるんだと。でもそれってちょっと違うように感じました。なんというか、すんげー説明しづらいんですけど<font color="#663399">、「的を狙う」という行為は良い射をするために必要なことで、当たり前のことで、一射一射独立した行為</font>、<font color="#669999">「中りを狙う」っていうのは、弓道の目標である真善美を求める上で不純なもので、というか目標としてはあまりにも小さいもので、小細工っぽいこと。</font>正しく「的を狙」っていけば、別に「中りを狙」う結果に繋がらないんじゃないでしょうか。結局「的を狙う」と「中りを狙う」はまったく別の道上にあり、決して同じものではないということです。だから会に入ってしっかり的を狙うということに抵抗を持たなくても良い。それは的中を求めてることには繋がらない。そういう考えををしっかり持っていれば。という結論に至りました。<br />
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こういう考えで、きっちり狙いつけて押し引きする方向を考えて引いた今日の結果は7割5分くらい。射も的中もちょっぴり良くなったかも。上達への道が一つ開けたような気がします。<font color="#cc9966">弓道の練習のためには、弓以外にいろんなことに挑戦するのもよいかなと感じました。</font><font color="#cc6699" size="3"><strong>ナイスです射的＆アーチェリー！</strong></font></p>]]>
    </description>
    <category>メンタル</category>
    <link>https://yumikaol.blog.shinobi.jp/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB/%E3%80%8C%E7%8B%99%E3%81%86%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8</link>
    <pubDate>Mon, 28 Aug 2006 16:23:01 GMT</pubDate>
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